事業内容

プレボーリング工法 - パイル事業(施工)お問い合わせ

プレボーリング工法

プレボーリング工法は、オーガまたはロッド等の掘削装置で所定深度まで掘削後、その掘削孔に杭を建込み、挿入する工法です。

なかでも高支持力工法であるHybridニーディング工法は、パイル1本あたりの支持力が非常に高く、杭頭にΦ1500を使用することで大きな水平力にも対応でき、従来工法に比べより多くの建築物で1柱1本の設計が可能になります。引き抜き力が大きな高層建築物への対応も可能となります。

Hybridニーディング工法

Hybridニーディング工法は、従来工法に比べ、支持力と施工管理を強化した高支持力杭工法で、 今まで以上にフレキシブルな設計が可能となり、施工面でも新しい品質管理手法を取り入れ、よりコストパフォーマンスの高い環境にも考慮した基礎杭を提供します。

押込み方向の許容支持力

設計拡径比 1.0(支持力係数α=240) 設計拡径比 2.0(支持力係数α=880)
(注)支持力係数は砂質地盤・礫質地盤の場合

設計拡径比 1.0(支持力係数α=200) 設計拡径比 2.0(支持力係数α=800)
(注)支持力係数は粘土質地盤の場合

引抜き方向の許容支持力

設計拡径比1.4~2.0(支持力係数κ=157)
(支持力係数は砂質地盤・礫質地盤の場合)

評定書(一般財団法人日本建築センター)
Hybridニーディング工法

※字幕付きの動画はこちら

HybridニーディングⅡ工法

HybridニーディングⅡ工法は、特殊形状の杭を用いることなく、支持力と施工管理を強化した高支持力杭工法になります。

また、施工工程に新しい品質管理手法を取り入れ、施工管理を強化しました。これまで以上にコストパフォーマンスの高い環境にも配慮した基礎杭をご提供いたします。

HybridニーディングⅡ工法

(支持力係数α=350)
(注)支持力係数は砂質地盤・礫質地盤の場合

HybridニーディングⅡc工法

HybridニーディングⅡc工法は、先端地盤を粘土質地盤とする、ストレート杭を使用した高支持力工法です。

HybridニーディングⅡc工法

(支持力係数α=313)

SUPERニーディング工法

Grade Aは下杭にBFパイルを使用し、Grade Bは下杭にBF.Sパイル(頭部厚型節付杭)を使用した高支持力工法です。

Grade A(支持力係数α=425)
Grade B(支持力係数α=425)
(注)支持力係数は砂質地盤・礫質地盤・粘土質地盤の場合

NEWニーディング工法

この工法では撹はんバーと練り付けドラムが付いたニーディングロッド及び特殊オーガーヘッドを使用して、その先端より適量の水を噴出しながら掘削していきます。

そして、所定の位置に取り付けられたドラムにより、泥化した土を孔内周面に練りつけて「壁」を造成すると共に孔内に残留する泥土の密度を或る程度低くして、杭の挿入を容易にするものであります。

NEWニーディング工法
(支持力係数α=250)

BFK工法

BFパイル(節杭)を使用したニーディング工法をベースとした摩擦杭工法です。

BFK工法
(支持力係数α=150)

その他・ニーディング工法・セメントミルク工法
その他プレボーリング工法

ページトップへ